2010年02月11日

いざね、安らかに・・・

いざね

2010年2月8日夜、実家の愛犬いざねが、
12年間の生涯に終止符を打ちました。

12歳というと早世に思われるかも知れませんが、
一般に寿命が短いとされる大型犬にしては大往生な方でしょう。


年齢からか、昨年てんかんを起こし、なかなか収まらず、
しばらく入院した事がありました。
庭に柵をつけて飼っていた為、避妊手術をしていなかったいざね。
年を取ると、生理後に血圧が上がる傾向があるらしく・・・
避妊手術していなかった事を大変後悔しました。
なんとかてんかんが収まった後も血糖値が下がらず、
しかも立てなくなり、
年齢も年齢なので退院できるか心配したのですが、
奇跡的に血糖値も下がり、退院後は立てるようにもなり、
一安心していたのに・・・

今月に入って、今度は血糖値が下がりすぎて入院。
おそらく、すい臓の異常でインシュリンが異常分泌されて
血糖値が下がってるんじゃないかとの事でした。
今回もなんとか容態が落ち着いて6日に退院し、
血糖値が下がらないよう4時間おきに食事をする等、
める子が頑張ってくれていたのですが・・・
8日夜に息を引き取ったそうです。

最期はてんかんのような発作を起こしたそうですが、
短かったので苦しまなかったんじゃないかな。
入院中は大好きな動物病院の先生に看てもらい、
最期はめる子と父に看取ってもらえて、
いざねもきっと嬉しかった事でしょう。


ネットの里親募集で一目惚れし、
はるばる京都までいざねをもらいに行ってから12年・・・
のうてんきでマヌケないざねにいつも癒されてました。
おバカなんだけど、よく耐える賢い子でした。
実家を離れてからも、
たまーに帰ると尻尾ふりふりで大歓迎してくれました。
大きないざねに守られて、家族みんな安心して過ごせました。

結婚して実家を離れ・・・
去年いざねが入院した時から、
いつかはこんな事があるんだろうとは思っていましたが、
最期を看取れなかったり、すぐに帰って見送ってあげられないのは
やっぱり淋しいものですね。


暖かくなったら、芽依・佳澄と一緒にお墓参りに行こう。
posted by ぴよこ at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

お薬

今日から、引越後初のたっく夜勤です。今日から5日間続きます。
洗濯や部屋の掃除は、たっくが起きている隙を狙って済ませないと
いけません。

実家のパパも夜勤があったので、夜勤の人との生活は
かなり慣れている方だとは思うのですが…
実家のように一戸建てであれば、寝室と居間・台所が離れているので、
はっきり言ってほとんど気を遣う事はありませんでした。

が、今住んでいるようなマンションだと…
今、洋室が物置化しているので、居間の隣の、たった1枚のふすまで
隔てられただけの和室でたっくが寝てるんですよね…
物音を立てないよう、結構気を遣ってしまいますあせあせ(飛び散る汗)


ちなみに、今は居間でひっそりブログ中。
キーボードを打つ音や、マウスをクリックする音さえ気が引けます。
部屋で何も出来ないので、ブログの後はコッソリ買い物に行こうかな…


洋室なら、居間と洋室のドアがあり、間には短い廊下もあるので、
居間で多少物音を立てても大丈夫だと思うんですよね。
和室はベランダに面してる上に、角部屋で窓まである明るい
部屋だけど、洋室は小さめの窓が1つしかないし。寝室には
もってこいかと。
早く洋室を片付けて、たっくの安眠部屋にしたいと思います。



まぁ、私の話なんてどうでもいいかと思うので…
今日はいざねのおもしろ話を1つ。


先日、姫が抗生物質の錠剤で泡を噴くというお話をしましたが、
病院の先生曰く、抗生物質というのは他のお薬より苦いんだそうです。

この話を先生から聞いた時に、ぴよことめる子が思った事。
「先生、薬は全部味見してるんだろうか…(先生ならやりかねない。)」

まぁ、素朴な疑問は置いといて。



姫に錠剤を飲ませるのは至難の業ですが、
いざねにお薬を飲ませるのは超簡単です。

まずは「おすわり」、そして「待て」。

待て

最後に一言、「よし」。

よし

いざねは大喜びで、お薬をバリバリ食べてしまうのです。


「まさか!?」と思われるでしょうが、本当です。


いざねを飼い始めて初めての夏、フィラリアのお薬をあげる時に、
「おやつをあげる時みたいに”待て”、”よし”って言ってあげたら、
おやつと勘違いして食べるかな?」
と冗談半分試したら、本当に喜んで食べたのです。

正直、いざねは味覚か嗅覚に欠陥のある子なのかと思いました(笑)



今回、いざねに原因不明のハゲができてしまい、
病院でかゆみ止めと抗生物質を処方してもらったのですが、
その際先生に、いざねが「待て」「よし」で薬を喜んで食べるという話を
したら、かなり驚いておられました(←当然)。

そして先生が一言、
「でも、今回の抗生物質はかなり苦いから、そうはいかんよ〜」

しかも、抗生物質が相当デカイ。

かゆみ止め&抗生物質 抗生物質デカッ!


いつも通りちゃんと食べてくれるのか、ドキドキしながらいざねに
あげてみた所…
やはり「待て」「よし」でバリバリ食べました。

しか〜し!
今回はなんと、バリバリ噛んだ後、
欠片を吐き出してしまったのです!!

「いざねにも味覚があったんだ・・・・・」
という、飼い主のヒドイ感想は置いといて。

お薬を食べてくれないと治らないので、吐き出したお薬の欠片を拾い…
懲りずに「待て」「よし」と言ってみた。

その行動は飼い主としてどうかと思うけど・・・・・

いざねも懲りずに食べた!!!(爆笑)

ありえな〜い!


繰り返す事数回、結局その日、いざねは苦いお薬を完食しました…

翌日からは、抗生物質を割ってあげるだけで問題解消。
(小さいと、噛まずに飲み込んでしまうので苦いと分からないらしい。)



いざねさんに聞いてみたい。
キミには「食べない」という選択肢はないのですか?
posted by ぴよこ at 15:08| Comment(5) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

アイスわん

今日、FNN「News JAPAN」を見ていて思った事。

今日は滝川クリステルさんがお休みで、
代わりのアナウンサーの方がニュースを読まれていました。
いつもと同じアングルで撮っているはずなのに、
いつもと何か違うなぁ、と思っていたら…

顔がデカイ。
だから、もう一人の男性アナウンサーさんとの距離感というか、
遠近感が、いつもと違って見えるんだ。

原因が判って、なんだかスッキリしたぴよこでした。
(注:実際には、滝川さんの顔が小さすぎなのであって、
今日の女性アナウンサーさんの顔がデカイ訳ではありません!)



さてさて、本題です。

最近大阪ではとても暑い日が続いて、いざねは毎日溶けています。
毛が長いですから、余計に暑いはず。

なので、ちょっとでも涼んでもらおうと、冷たいデザートを
用意してみました。

そう、最近ペットショップで見かける、「アレ」です。

アイスわん イチゴ味

コレ自体は粉末で、冷たい水と混ぜるとアイスになるという商品です。

写真では本当にアイスクリームっぽいんですが、
水を入れ過ぎたのか、はたまた水の温度が高かったのか、
実際に作ると、ちょっとシェーキっぽくなってしまいました…

アイスわん調理例

ピンクの容器にピンクのアイスで、見えにくい…
見た目イチゴアイスですが、香り的にはとってもドッグフードな香りです。

早速いざねにあげました。
ちょっと匂いを嗅いで、即食べ始め…

うまッ!

1分以内に完食。
さすが、早い…

おかわり♪

えっと、いざねさんには足りなかったようですが…
とりあえずは、喜んで頂けたようで…


せっかくなので、姫にもチミっとだけあげてみました。
犬用おやつなので、本当にチミっと、まごさじ半分ぐらいです。

お皿に入れても食べてくれず…(冷たいから?)
指であげると、匂いを確認してから、恐る恐る…

食べてみたら、うまかったらしい。

うま〜♪

ゴキゲンで完食。



他にも「バニラ味」「バナナ味」「抹茶味」があるようなので、
是非全部制覇してみたいと思うぴよこでした。

ニチドウ アイスわん 15g バニラ味 ニチドウ アイスわん 15g イチゴ味 ニチドウ アイスわん 15g バナナ味 ニチドウ アイスわん 15g 抹茶味
posted by ぴよこ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

病院大好き

今日は、いざねを連れて動物病院へ。

岸和田市に「きむら動物病院」という動物病院があります。

↑のサイトでは、大変写真写りが悪いですが…
ココの医師は、とても親身に相談に乗ってくれるし、ムダな治療は
しないし、薬は安くて良い薬を積極的に取り入れてくれているし、
「飼い主側」の立場になった診察をしてくれます。

なにより、動物への対応に「動物が大好き」感がにじみ出ています。


いざねはココの医師が大好きなのです。
もちろん、ぴよこもめる子も大好きです。


普段は、お腹が減っても、散歩に行きたくても、
滅多な事じゃ鳴いてアピールしないいざねが、
ぴよこの愛車ラパンをいざね仕様に準備中だけは、
「ヒャフン!」と、なんとも切ない声で鳴く。

病院に行くのが楽しみで、待ち切れないらしい。

ラパンいざね仕様

いざね仕様になったラパンに、いざねは自分から飛び込みます。

早く行こうよ

車の中でも、ソワソワ、ごきげん。

病院まだ?

病院でも、超ごきげん。

医師まだ?


そんな訳で、いざねを病院に連れて行くのは超簡単。

姫にも見習ってもらいたいです…
posted by ぴよこ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

いざね

ブログを始めてはや2週間が経とうかと言うのに、
これまで一度もいざねを紹介していなかった…

最初は紹介する気満々で、カテゴリだけは早々に作ってたんだけど…


ごめんね、いざね。
決して愛情が薄いとか、そんなんじゃないから…
いざねは室外犬なんで、ついつい身近にいる室内猫の方が…
何かと、ね。ヾ(^−^;)


犬は猫と違い、自己主張はせず、黙って耐えて待つ生き物なので、
我が家では何かと損をしてる感があるが、
本人(犬)はめげない性格なので、非常に助かる。




さて、本題です。

いざねはゴールデンレトリバー×アフガンハウンドのMIX犬。
8歳なのでもうおばちゃんですが、ぴよこやめる子にとっては
いくつになっても超かわいい。

前に飼っていた犬が亡くなり、でもやっぱり犬のいない生活には
耐え切れず、ネットの「里親募集サイト」を徘徊していた所、
某サイトで一目惚れし、京都まではるばる引き取りに行って来た。

パパがアフガン、ママがゴールデン、8匹兄弟の内の1匹で、
白い胸毛がキュートである。

いざね幼少期

当時のいざねはこんなに可愛かった(今もモチロン可愛いけど)。


ま〜、両親が大型犬なんで、当然すくすくと育ちまして。
1年後にはもうこんなに…

いざね青年期

ゴールデンもアフガンも長毛なのに、全然毛が長くない。
長毛種は大変って聞いてたので、ちょっと助かったと思っていたら…



その後、見事に伸びた。

いざね現在

現在体重30kgぐらい。

一時期、うっかり太らせてしまい、体重が40kgを超えた時には、
当時仕事のストレスで激痩せしてたぴよこと体重がほぼ変わらなくて、
散歩が命がけだった…


ぱっと見ゴールデンレトリバーっぽいですが、実際の所、
ゴールデンらしいのは毛並みと胴、耳の形だけ。
顔つき、ひょろっとしたしっぽや長い脚、どんどん伸びる耳毛は
アフガン譲りなのです。

上の写真は、これでも定期的に耳毛カットしています。
放っておくとワンレンちっくになってきますが、毛玉が出来易い…


今はほぼ夏毛なので、思いっきり伸びてクリンクリン、
とってもゴージャスな感じになっています。

これが冬毛になると、やや短めの毛に生え替わって、
一回り小さく見えるから可笑しい。


誰か、いざねに「夏毛と冬毛、間違ってるよ?」って、
こっそり教えてあげて下さい…
posted by ぴよこ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。